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一味違った北海道の楽しみ方をしてみよう!北海道の廃線を訪ねる旅

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北海道の廃止された鉄道路線をたどる

夏草に埋もれたさびた線路。廃線跡には、何か見るものの郷愁を誘う風景がありますよね。鉄道ファンだけではなく、廃線を訪ねるのが好きという人も少なくないのではないでしょうか。

広大な大地、北海道にはかつて沢山の鉄道路線が存在していましたが、今ではその多くは廃止されて廃線となっています。そこで今回は、そんな北海道の廃線の魅力についていくつかご紹介してみます。

カップルに大人気のスポット、広尾線

まず最初にご紹介したいのは、かつて広大な十勝平野を走り抜けていた広尾線。

1987年に廃線となった広尾線には「愛国駅」、「幸福駅」という名前の駅が存在していて、この区間の切符は「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで当時全国的に大人気でした。廃線となった今でも愛国駅と幸福駅の駅舎は保存されていて、観光客には大人気のスポットとなっています。特に幸福駅は恋人の聖地と言われていて、ここで結婚式を挙げるカップルも沢山いるんですよ。

現在でも愛国から幸福行きの切符は販売されていますので、広尾線跡を訪れたらぜひゲットしてみてくださいね!

壊れかけたコンクリートアーチが郷愁を誘う、士幌線

次にご紹介したいのは、士幌線です。士幌線は、かつて十勝平野を帯広から北へと結んでいた路線。

士幌線廃線跡の見どころは、何といっても「コンクリートアーチ橋梁群」。コンクリートで作られた橋が今でも路線跡の各所に残っていて、大自然の中でひっそりと佇んできます。朽ち果てて今にも壊れそうなコンクリートアーチが多く、訪れる人々の郷愁を呼び起こす風景が広がっています。

今回は、2つの廃止された路線をご紹介してみました。広大な北海道の自然の中で、廃線跡に思いをめぐらせてみてはいかがでしょうか?

多くの書籍で北海道の旅行について書かれています。しかし紹介されている記事に中には道民自身が知らなかったりする記事もあります。

メモリが内蔵されているので本体だけで音楽を聴ける

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携帯型のオーディオプレイヤーは、最初はカセットテープを利用したものから始まり、そのあとCDやMDプレイヤーが現れて、現在はデジタルオーディオプレイヤーが一般的になっています。では、カセットテープやCDを使った携帯プレイヤーと、最新のデジタルオーディオプレイヤーの違いはどのようなものがあるでしょうか。

まず、もっとも違うのは媒体の有無でしょう。古い携帯プレイヤーの場合、音楽を保存したものを機械に入れて読み込ませないと聴くことはできませんでした。しかし、デジタルオーディオプレイヤーの場合、メモリが内蔵されているのでカセットやCDといった媒体を一緒に持ち運ぶ必要がありません。保存できる曲数もカセットテープやCDに比べると遙かに多いので、その点でも優位性があります。

非常に小さく振動に強いプレイヤーを作れる

デジタルオーディオプレイヤーは非常に小型化できるというのも、カセットテープやCDの携帯プレイヤーにはない特徴でしょう。テープやディスクと比べるとフラッシュメモリは遙かに小さいので、バッテリー込みでも極小のプレイヤーを作れるからです。

また、振動に強いという特徴があります。CDを使った携帯プレイヤーの場合、聴きながら走ったりすると盤面の信号を読み取るための、ピックアップと呼ばれる部分が大きく動いてしまい、音が飛んでしまうことがありますが、デジタルオーディオプレイヤーではそういったことはありません。そのため、激しい運動中でも音飛びなく聴くことができます。

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